noise:バックナンバー(2004年01〜 )

 保管して置くほど大した内容ではないけれど、一応。


2004.02.05
 あちらこちらのサイト様がなさってるように、ウチもアクセス解析を取り付けさせていただいてます。
 まあ、ウチのような零細サイトがアクセス解析をしたところで、リンク元を辿って眺めて遊ぶくらいしか用途がなく、こんなキーワードで検索して辿り着いてこられた方を見つけて「何を期待しとんじゃあああ」と血の涙を流しながら突っ込んだりするだけなのですが。
 しかしごく希に、自分がなにげにアップしたネタが予想外の反響を呼んでいたりするのを目撃したりできて(例:ジャイアントロボvsハバネロ帝国。複数の個人ニュースサイトさんでネタにしていただいたのなんて、後にも先にもこれくらいですよ・・・(笑))嬉しかったりするのです。
 今回、初恋の相手に出逢ったかのように胸が高鳴ったのが、ここからのリンク。
「ヨミセン徘徊録puls」の「ミステリ(短)」のところで、俺の書いたミステリ短編「死者の行水」の感想を書いてくださってます。しかもしかも、身に余る光栄としか言いようのない賛辞をいただいてまして・・・とにかく嬉しい。
 ネットで小説なんかアップしていても、それほど感想をいただくことは多くなくて、無論俺程度のレベルの小説の書き手はこのネット社会にゴロゴロいらっしゃるであろうことも想像に難くないわけで。
 そんな状況の中だと、自分が「書くこと」の意味を見失いそうになるというか、自分が小説を書かなくても世間には当然何の影響もないことに不意に気づいて無力感に襲われたりとかするわけで。
 ですから、この広い広いネットの海の中で、俺ごときの作品を見つけてくれてなおかつ「面白い」と言っていただけることに、極楽から垂れる蜘蛛の糸のごとき救いを感じたりするのです。
 特に、今年はもっと小説を書こう!とあちこちで抱負としてのたまいながらも、例年と同じく現実の生活に流されているこの身には、この上ないエネルギーとなるのです。うむ、がんう゛ぁろう!!

・ロボダッチ全員集合
 小学生時代、模型店の壁面に貼られていたこのポスターを見ては、心ときめかせたものでした。タマゴローも大好きだったけど、密かにロボZもタイプでしたね。

・「スティール・ボール・ラン」データベース
 素晴らしいの一言。

・早撃ち(情報源:スミルノフ教授)
 すぐ弾切れになっちまいます。俺下手くそ・・・


2004.02.04
 えー、凄まじく見苦しかった昨日の日記の一部は、公約?どおりさっさと削除しました。が、運悪く目にされた方、申し訳ありません。 トイレにでも流して忘れてしまってください。マジで。

 超久しぶりにTV版ゲッターロボのエピソードガイドを更新。なんと、よく見ると二年ぶりの更新だったことに気づいて愕然(滝汗)。うう、流石にこれだけ間が空くと、レビュー書いててもぎこちないです。でも、ゲッターQの話は何度観ても泣けます。ゴーラ様安らかに。

 さて、読書感想がたまっているので、ここで一気に消化を図ります。

・伊坂幸太郎「アヒルと鴨のコインロッカー」(→bk1)
 物語に仕掛けられた謎は割とすぐ見破れる(実は俺は見破れなかったんですが(笑))が、それよりなにより、「重力ピエロ」でも感じたストーリーとセンテンス全体の透明感、登場キャラクターの存在感、切なさにどっぷりと浸ってしまいました。俺も誰かに言ってみたいよ、「神様を閉じ込めに行かないか?」なんて(笑)。

・有栖川有栖「白い兎が逃げる」(→bk1)
 表題作より、その他の短編の方に魂奪われました。意外な動機、逆説に満ちたアリバイ工作、ダイイングメッセージ。各々のジャンルのトリック、その存在の根幹を揺るがすような切っ先の鋭さに痺れます。

・乾くるみ「林真紅郎と五つの謎」(→bk1)
 事件の各々の要素をシンクロさせて真相を割り出す、という独特の推理法が面白いです。そりゃそうとガクシさんにエンジさん…の名前で大笑いしたの、俺だけじゃないですよね?(笑)

・冲方丁「マルドゥック・スクランブル」(→bk1)
 その才能に嫉妬。全体の物語性、カジノシーンの論理性、まさに天才の所業。卵や鳥に関係しつつ、しかもそのキャラクターの根っことも強く結びついたネーミングの数々の、センスの良さにも溜め息つきました。
 誇張でなく、魂の慟哭を押さえられない傑作。ページ繰る手が止まりませんでした。

・ハリイ・ケメルマン「日曜日ラビは家にいた」
(絶版)
 相変わらず、事件自体は地味で、推理も論理も緻密ではあってもアクロバティックではないが、ユダヤ教社会の描写とその中での人間模様・ドラマがリズム良く絡まっているので、サクサク楽しく面白く読めます。目標はラビシリーズコンプ&完読なんですが、かなり困難っぽいです。願・復刊!

・コリン・デクスター「ニコラス・クインの静かな世界」(→bk1)
 若かりし日に、論理についていけなくて「面白くない」と投げ出したのが信じられないくらいサクサク楽しく読めました。若い頃の俺って本当に頭悪かったのねえ・・・(笑)。
 ともかく、耳が聞こえないクイン氏が何故殺されなければならなかったのか、彼が死んだのは本当はいつなのか…など、積み木を壊しては積み上げるかのように無邪気に推理するモースが妙にカワイイです。おじさんなのに(笑)

 あと、久々にニュースネタも。

・「スティール・ボール・ラン」スペシャルコーナー開設!(情報源:@JOJO様)
 俺の中では既に歴史改変後の第七部扱い(笑)。
 実は連載開始以来、ついつい毎週ジャンプ買ってます・・・何年ぶりだ。しかし、今回のジョジョの造形は独特っすね。これから、嫌な奴から誇り高きファイターに変貌を遂げていくのでしょうか。

・彩色怪獣消しゴム
 懐かしい・・・そして美しい・・・うっとり。こうして見ると、怪獣消しゴムってモノによっては本当に造形の出来が良いですよね。

・赤ちゃんに「ジュニア」ならぬ「Ver2.0」と命名
 弟か妹が生まれたらver2.1とかになるんでしょうか。
 双子生まれたらどーすんだおい。

 おお、ひさしぶりにテキストのみの更新だ(笑)


2004.02.03
ああ、当時アオシマは俺達の神でした・・・ 前回の「GR対ハバネロ」ネタをアップした直後、風邪で昏倒して以来、また更新サボリ癖が復活してしまい、半月以上沈んでしまいました。すみません。
 で、久々の更新、ネタをいろいろ考えたのですが・・・

 画像ネタはしばらくやらないはずじゃなかったのか?>俺
 ですがですが、これだけはここで語らずにおれないのです。
 行きつけのホビー系リサイクルショップで入手した、このガチャポンフィギュア。
 アオシマの100円合体に燃えたかつての小学生のみなさん、アトランジャーですよアトランジャー!!
 YUJINの「懐ロボミュージアム」というシリーズの1つとして作られたらしいんですが、なんて心くすぐるセレクションなんでしょう。
 実は小学生時代とても貧乏で、高々400円あればコンプリートして一体のロボットにすることができるアオシマの100円合体ロボシリーズを、100円のお小遣いで足のパーツになるマシンだけ買って自分を慰めていた俺としては、まさに敵討ちのようなお買い物でした。
 ですが、やっぱりアトランジャー様を買った後には闘わせる相手も用意しなければならないので(この時点で何かが壊れている>俺の思考回路)、悩んだ末にアニメ版デビルマンの悪役三点セットを購入。
アトランジャーvsザンニンこいつらの名前が全部分かる方、是非お友達になりましょう!



 意外と違和感がないのは、アトランジャーのデザインがダイナミック系ロボのデザインを踏襲しているから?
 そして、今回の戦利品で記念写真。

 うーん。
 こういうネタはオチが考えつかなくて困ります。
 そして多分、次回の更新も似たような感じになりそうな予感が大(笑)。
 せめて、アトランジャーに反応してくださる同志がいれば、このネタもそれなりに価値があろうというものなのですが・・・久しぶりなのに異様にテンションの低い更新でした(眠いし)。
 それにしても、もっとでっかいアトランジャー欲しい・・・ビッグなサイズのソフビとか、どっかのメーカーさん作ってくれないかなあ・・・

 あ、あと何故か自己紹介を更新しました。
 座右の銘が増えてます。ますます壊れてます(笑)


2004.01.15
 いきなり風邪ひきました。
 今回の症状は頭痛と熱です。仕事から帰って、猫にご飯あげ終わるやいなや、ぶっ倒れました
 熱いラーメンを無理矢理食って、風邪薬とドリンク剤をぶち込んだので、今は少しマシになっているのですが。
 今日は「新選組異聞PEACEMAKER」でも読みながら早く寝よう、と思っていたのですが。熱にうかされつつヘキサゴン観て、トリビア観て、水10観て(これをフジ水曜黒い三連星といいます<嘘)、出来心でお遊び画像作り始めたら、もう日付変わってましたー(笑)。いい大人のクセに健康管理が激しく下手くそな俺です。
 また新しい画像を制作したくなったのは、理由がありまして。
 今日職場で、久しぶりにお会いした先輩に「オマエのHPはどんどんみにくくなるなあ」と言われて少なからず動揺したからです。
「みにくい」というのが、「見にくい」ということなのか「醜い」なのかは判然としませんが、きっとその両方でしょう
 たしかに、年末年始からこっち、なんか画像がやたらに多くなった自覚がありまして>我がサイト のっけた画像には普通に自分の戦利品を撮影したものからお遊び怪獣系コラまでいろいろなのですが、前者は俺の写真の腕前が悪いのでどうも汚らしいし、後者は、いくつか自分の納得のいく出来になったものも(トップ画像とかは自分でもお気に入り)ありますが、確実に失敗作だと感じるものもありまして。そういったものをなんでも無秩序に並べあるもんだから、トップページ全体としてごちゃごちゃして見え始めるのは当然のことです。
 それに、最近画像ネタばかりになって本当に何のサイトだか自分でもわからなくなってきたことでもありますし、当分ミステリ・小説サイトらしくテキスト中心の更新を頑張ろうと思うのであります。
 しかしながら、自分にはかねてから一度は作ってみたいネタ画像がありまして。どうせしばらく画像から離れるのなら、それをちゃんと作ってお披露目してからにしようと。
 このようなウダウダと長ったらしい割につまらない経緯の末、ガンガンする頭を抱えつつ作ったのが、こいつです。
GRと闘っている大型ハバネロは密かにシャア専用です!
 ジャイアントロボ対ハバネロ帝国。
 いま、トップページの壁紙にもなっているのにお気づきの方もいらっしゃるかと思います。
 結果的に、サイトのゴチャゴチャしたデザインをなんとかするという課題のためには何の役にも立っていないのですが、自分的には久々に納得のいく出来の画像になったので良いのです。
 まあ、ハバネロはそろそろ古いネタになりつつあるのですが、個人的にはやっぱり好きなんですよ、あの味も袋のデザインも。
 だから、いつか何らかの形で画像に使いたいと思っていたので、夢が叶って満腹。
 そういえば昔、漫画家が自分の作品の中で特定の商品を登場させた場合、その製造元から商品の詰め合わせが贈られてくるという逸話があったと聞きますが、これを観た東鳩さんが「ハバネロ1年分」を贈ってきてくれたりしないものでしょうか(あり得ん)。

 さて、病気を押してまでこんな馬鹿な画像を作って夜更かししている繭田ですが、流石に力尽きたので、もう寝ます。。。
 我が生涯に一片の悔い無し(大袈裟)。


2004.01.13
キラーオーかトップゲイラーだと思って見て下さい。 感想がいささか遅くなりましたが・・・「新選組!」第一話は、まあ、面白くないことはなかったけどこれからまだ様子見、ってところでしょうか。香取くんをはじめ、三谷組とも言うべき、彼が脚本書いた番組でよく見かけるメンツの役者達。結構、個性的でなおかつ馴染んでますし。
 特に、藤原竜也の沖田総司は、あの軽さ無邪気さが妙に新しい感じで。今後に注目です。でも、江口洋介の坂本龍馬は、ちょっと土佐弁が。。。(滝汗)あれじゃむしろ広島弁だ(広島のみなさん、違ってたらごめんなさい)。

 で、最近妙に踊らされてる気がしつつも、新選組熱にうかされる日々。今日はブレイドコミックスPEACEMAKER鐵1〜3巻とその第一部にあたる「新選組異聞PEACEMAKER」全巻を大人買い。
 ああ、今年はコミックの大人買いはやめようと思ってたのに
 ときに、掲示板で箋さんが新選組と聞いてまず思い出すシーン・コミックについて言及されていますが、自分は「修羅の刻」幕末編の土方だったりします。死に場所を求めて闘い続ける姿が、凄まじくも潔く爽やか。

 別に熱心な新選組ファンでも歴史ファンでもないのに、連日新選組ネタで引っ張るのは気が引けるので、こんな画像を作ってお茶を濁します。

 いや、なんとなく、ウチの猫も白黒模様だし、アバレキラーも白と黒が基調なので・・・あまり深く追求しないでください(泣)。


2004.01.10
 昨日の日記でも書いた歴史群像シリーズ・近藤勇ですが、書籍本体の方をパラパラめくってみると・・・

・新選組カレンダー
・特製ポストカード
・新選組オリジナルステッカー
 その他、グッズ紹介や勇フリーク度チェックなどなど・・・

 近藤勇ファンクラブの会誌かと思うような充実ぶり。

 歴史群像ってそんな本だったっけかなあ・・・
 昔、歴史の勉強したくて時々買ったんですけど。

 ちなみに、今夜たまたまテレビつけたらNHKで「土曜特集・新選組」なる特番をやっていました。
 そこで、巷で話題のPEACEMAKER鐵が紹介されてたんですが、作者の黒乃さんに萌えました(爆死)。
 ・・・いや、それは半分冗談なんですが(半分か)、鐵、アニメは時々観ていて面白そうだなあ、と思っていたのですが、この特番観て読んでみたくなりました。とりあえず、鉄くんが実在の人物だと知ってへぇ〜
 ともかく、明日からの大河ドラマ「新選組!」は忘れず観ようと思います。

・「スティール・ポール・ラン」の主人公の名はッ!!
 そう来たか!!思わず握り拳。仮に第七部ではないのかも知れないけど、ひょっとして「外伝」なのかも知れないし、荒木氏の「ジョジョと心中」宣言と合わせて考えると、その後にはまた第七部につながっていく可能性も・・・!
 それに、第七部が未来の話である必要も、もしかしたらないのかも。時間すら超越するキャラクターが大勢存在するこの世界観では。

・性教育進みすぎ(情報源:CUTTING EDGE様)
 たしかに赤裸々に過ぎるきらいはあるけど、知識のないまま好奇心本意のみでセックスして人生に傷つけるよりゃ、1000倍ましだと思うんですけど。
 セックスについて、
「人間は妊娠の心配なく、セックスの喜びを味わえるように、避妊という方法を考え出しました。女性が子供を産みたいと思うときにだけ妊娠し、その他は快楽や安心感や生きるエネルギーを得るためにセックスができるようになったのです」
 こう書いてるのも、めちゃくちゃ正論を書いているようにしか思えないんですが俺的には。
 世間一般の夫婦や恋人同士が子供を作るためだけにセックスしてるなんて誰も信じやしないでしょ?文部省はこの問題について「常識以前の問題」とコメントしてるそうだが、常識なんてものは時代によって移り変わるもんであることも学んだ方が良いと思うよ。
 あんまりセックスに明るくない俺が言っても説得力ないが(苦笑)。

・それ以前に
 パネル外せよ。交通事故を撲滅しよう。


2004.01.09
 こちらのサイトをご覧頂いている方々は既にお気づきかと思いますが、最近我が家ではフィギュアや食玩の類がごろごろ増える一方です。
 以前からこういった品物は大好きだったのですが、そうそう飾るところもないのであまり力を入れて集めるような真似はしてませんでした。が、このサイトを改名し、いろいろ面白画像を作って飾るようになってから、ネタになるようなモノを探すようになり、最近ではとうとうこの類の商品を店頭で見かけるたびに心拍数がはね上がるようになってしまいました。

 そして今日。仕事帰りに久しぶりに書店に寄ったのですが、そこで目に留まったのが・・・
この状態で飾るのも結構かっこよさげ。
 コレです。
 近藤勇フィギュア着き歴史群像。
 みなさまご存じのように、今年の大河ドラマは「新選組!」です。我が家ではあまり大河ドラマは観ない主義(特に理由はないですけど)なんですが、キャストの顔ぶれや脚本が三谷さんであることなどから、これは観た方が良いのではないかと妻と示し合わせておりました。
 そんな俺が店頭でコレを発見して、魂を揺さぶられないわけがありません。
 かつてよしさんが日記で「フィギュアケースを買うような悪い大人になりたくなかったのに」と書いておられたのとほぼ同じような心境で、ふらふらとレジへ。
 ちなみにこの新選組フィギュア付き歴史群像は、近藤勇に始まり、土方歳三、沖田総司と三冊連続で刊行されるようです。多分全部買います。。。
この写真撮った後、刀折れちゃった・・・(泣) 近藤の実際の顔写真と比べても、結構似てます。
 ここで気になるのは、世間一般に美形として描写されることの多い沖田総司。どうも実際はそれほど美青年ではない、という話も聞くので、どういうスタンスでフィギュアにするのか。できれば、史実に忠実な方を希望。
 ときに、近藤勇の身長は160センチくらいだったそうです。
 おお、俺と同じだ
 小男の俺は、俺と同じような身長の男前や偉人や芸能人を見つけると、「おお、やはりオトコは身長じゃないぞ」と嬉しくなるのです。俺のもてない理由が身長どころではないことなんか棚上げです。
 それにしても、どっしりした大人のイメージがある近藤さんですが、享年は35歳とかなり若死に。どうかすると坂本龍馬に匹敵しそうな若さです。ここで気づいたが、俺はもう坂本龍馬の享年を追い越しそうになってるのですね。
 人生って、長さじゃないようなあ。熱さだよなあ、と不意に無駄な人生を送ってるっぽい自分が恥ずかしくなったり。


 2004.01.08
リンクを6つほど追加。
 最近、なんかいろんなミステリサイトさんを真面目に読んで勉強したい欲望がふつふつ。

 またも遅ればせ、録画していた『名探偵コナンお年玉スペシャル 黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリー』を鑑賞。
 ここ一〜二年ほどの間に振りまかれた『黒の組織』関係の伏線が一気に収束した感じの二時間半でした。ですが、伏線のばら撒き方がグローバルで長期計画過ぎて、記憶力の弱い俺はかなりの割合で忘却の彼方。思い出すのに苦労しながら観ました(まだ思い出せてない部分もあり(笑))。しかし、終盤30分の展開の目まぐるしさ、度肝抜き度は凄まじかったです。掌汗でぐっしょり。
 いろんなキャラの正体がいっぺんに暴かれ、頭の中ぐるぐるしましたが、面白かった・・・。
 しかし、個人的に一番燃えたのは、どう見ても逮捕される側の人間にしか見えないFBI捜査官・赤井秀一の登場シーン。声が池田秀一さんだけに、あの残酷でクールな台詞の数々が、まるでシャア。かっこ良すぎてくらくら。
 しかし、それでもやっぱり、組織との闘いが集結したわけではないようで・・・この先どうなるんでしょうか。最終回っていったいどんな有様になるのか・・・

・藤沢さんのサイトのアクセスカウンターが猫耳に
 日下こかげのウェブサイトさんの提供によるものの模様。全部の数字を確かめたくて、用がなくてもしょっちゅう巡回してるのは秘密だ。

・変身サイボーグ1号・ミラーマン完全復刻
 (情報源:スミルノフ教授公式ウェッブサイト
 ミラーマン、初期のモンスターのデザインが大好きなんですよー。あの怪獣というより騙し絵のようなシュールさが。

・廉価版ミステリを出そう! (情報源:政宗九様)
 そして、コンビニの本棚に名作がいっぱい。素敵です。
 自分の意見を言いますと、カーとかどうでしょう。横溝とか乱歩も、入門的なというか必須どころは廉価版にしてもいいのでは。

・ゼットン目
「地球のなか」ってどこだよ。どこまでなんだよ。
 でもって仮に地底のマグマまで覗けたとして、一体何の役に立つんだよ。


2004.01.07
 この魂の慟哭を押さえられましょうか。
 おおおおううあああああああああああっ。
 のっけから、これが嘆かずにいられましょうか。
 初回放送をうっかり録画し損ね、再放送を熱望して世界の一番隅っこ(中心にいられるほどまっとうな人間ではないので・・・(死)>俺)でアイを叫んだケモノと化した、侵略ちょ〜美少女ミリ。公式サイト掲示板での情報から、早くも再放送決定!と知って狂喜乱舞。しかしながら年始のごたごたに紛れて情報チェックを怠っていたのだが、「そろそろ日程決まったかな?」と思って今夜再度見に行ってみたら・・・
 もう終わってた。白髪化。
 しかも、
 2日以上も前に。灰化。
 絶望という名の地下鉄にアイラブユーって感じで。
 ゆあーんゆよーんゆあゆよんって感じでっ。
 もう、ひたすら滂沱と涙を流すのみ。
 つーか、BSフジの番組枠って、そんなドタンバに決まるもんなんすか・・・?流石にもう、DVDを待つしかなさそうっす・・・あ、でも、ヒッチコック劇場やってら。これを頑張って録画して、心を慰めよう。こっちも初回見逃してるけど。
 というか、この情報化社会においては、俺のように真面目に情報をチェックしてない人間は不利益を被っても文句を言う権利はないのですよね(大袈裟)。

・18歳未満の行方
 大爆笑しました。特にその4。丸大ハンバーグの昔のCMの巨人のごとく「大きくなれよ」という温情を感じます(そうか?)。茗荷丸さんお疲れ様でした。グッジョブ!

・チキンジョージの侵略・・・?

「犯人は多分、何らかの方法で鶏スーツを手に入れられる人間か、もしくは鶏スーツの所有者だろう」・・・
 つーか他の者ではあり得ねえだろうが。

 そういえば、「宇宙人対人間」の続きはどうなったんだろう。

・銃夢・・・?
 というにはぽっちゃりし過ぎてますかトウが立ちすぎていますかそうですか。おまけに品がなさすぎますか。しかし門出の日に何故戦車。


2004.01.06
 今日やっと、ビデオに録画してあった「古畑任三郎 すべて閣下の仕業」を鑑賞しました。
 田村正和もさすがに年をくったなあ、という感じが少しだけしますが、古畑の存在感、言動の切っ先鋭さは相変わらず。
 しかも今回のこの伏線の緻密さは・・・黒田研二さんのデビュー作「ウェディング・ドレス」への大森望さんの賛辞ではないですが「すべてが謎とトリックに奉仕する」「体脂肪率0パーセント」というくらい物語全体に無駄がない。
 今回、今泉くんも西園寺くんも登場しなくて少し残念だと思ってましたが、実際に鑑賞してみて、二人が登場しないことに納得。あの展開のドライブ感・事件の緊張感のためには、二人の存在を敢えて廃することがどうしても必要だったと思います。
 そして、ドラマの完成度のためには頼れる脇役を切り捨てる覚悟の良さに、脚本三谷氏のプロ意識を見た気がします。あー面白かったあ。

・「スティール・ポール・ラン」はジョジョ第7部なのか
 うーん・・・いろいろ状況を考え合わせると、ジョジョではないような。でも、やっぱりジョジョ全体としてのグランド・フィナーレを観たいので、どうかどうかいつかのダヴィンチでのインタビューで仰られていたように、「ジョジョと心中」覚悟でジョジョし続けてほしいです。

・高田崇史氏 公認ファンサイト「club TAKATAKAT」オープン!
 きっともうみなさまご存じでしょうが。QEDシリーズでおなじみ高田さんの「公認」サイトが元旦にオープンしました。高田さんご自身からの寄稿された文章もあります。もうすぐQEDシリーズ最新作「龍馬暗殺」も発売する模様。期待。

・アンモナイト部門・・・
 可愛さもさることながら、このネーミングのセンスに爆笑。箋さんにメールで教えていただきました。ありがとうございました!

・高杉亘と高田聖子が入籍
 ここは敢えて、「踊る大捜査線」のSAT隊長と「やんちゃくれ」の主人公のおねーさん、と言ってみる(ひねくれ者)。


2004.01.05
 やっとというか今頃というか、当サイトのバナーが出来上がりました。何故か調子に乗って、4つも(笑)。なんかどれも今ひとつのような気もしませんが、リンクしてくださってる方、良かったらお使い下さいませ。


 ところで、昨日の日記で「タカトク食玩の変形バルキリーをコンプリートしたい」という欲望をカミングアウトしたところですが、早速今日、件のお店にまた行ってきました(馬鹿>俺)。
このお店では最近こいつらを値下げした形跡アリ。
 で、しっかり買ってきましたよ左の6点。
 ちなみにバルキリーは全5種。昨日買ったのはフォッカー専用、今日買ったのは一般用(つまり輝用)、マックス用、ミリア用(上列)。今日買った三つは実は単なる色違いです(笑)。あと残る一個は量産型(別名柿崎用)なのですが、在庫の山(何故か、この店にはタカトクのこの形の玩具が異様なまでにあふれかえっているのです。どっかから不良在庫をどかっと仕入れてきて売っているらしい)を掘り起こしても見つかりませんでしたので、多分余程運が良くない限り、巡り逢えないでしょう。
 あと、下列三つは、これも変形するマクロスと、何故か金と銀のバルキリー。金銀も一応「変形」と銘打っていますが、こちらは分解してパーツ組み替えないといけないので、「変形」というのは乱暴な気が(笑)。
 ともかく、超時空シリーズのタカトク玩具(スーパー販売用?)はこれでかなり揃ったようなので、記念写真をパチリ。
この写真だと金銀のバルキリーが異様に見づらい。
 ときに、昨日買ったオーガスなんですが、実は足の装甲部分パーツがどちらも左足用になってるという不良品であることが判明したので、今日またちゃんとしたのを買ってきました。
 なので、ウチにはオーガスが二個あります。もし、不良品でも欲しい!という変わり者な方がいらっしゃいましたら、差し上げますのでメール下さい。新年のプレゼントというにはあまりにお粗末ですが(笑)。

 玩具で遊んでばっかりいるふりをしつつ、しっかりマルドゥック・スクランブルも読了。間違いなく傑作。


2004.01.04
 寝正月を気取ってのたのたしている間に、もう新年も三が日が終わってしまいました。それなりに読書したり映画観たり宴会したり、猫と遊んだり猫と寝たり猫とじゃれあったり、ある意味充実してます。はっと気づくと、自分が日頃「仕事」というものをして生きていることを忘れていたり(笑)。でももう年末年始の休みも終わりが近づいていて。うう、働きたくねえ。

 酒びたりの日々の間隙を縫って、一応読了したのは、有栖川有栖「白い兎が逃げる」と、話題の冲方丁「マルドゥック・スクランブル」。後者は、現在最終巻に差し掛かったところですが、面白いのなんの。どちらも、感想はまた他にも溜めてる本と一緒にアップしますが、ここ2〜3年の年末年始のうちでは、一番真面目に本読んでます。やっぱりお正月はこうでないと。

 さて今日は、正月三が日の間ほとんど外出せずごろごろしているたので少し気分を変えたくなり、秋にオープンした某趣味系(笑)リサイクルショップをのぞきに行って来ました。ちなみにチョッパーも猿兵士も火星人も、俺がネタに使っているフィギュア等は最近ここから仕入れたものが多いです。
 本日の戦利品はこちら。
いろいろ結構安く買えたのですよ。
 オーガスとナイキックにバルキリー(フォッカー専用)の玩具(上3つ)、ウイングマンのフィギュア二種(右下2つ)にマイナーSF映画の中古ビデオ2本。ちなみにビデオの「未来惑星ザルドス」は、どうやらレンタルビデオ店の使い古しをどっかでそのまま買い付けてきたらしいのですが、「貸出OK」とかでかでか書いてあったりするのはどうなんでしょう。とりあえずケースTUTAYA仕様で、やたらでかいので普通の本棚に入らないぞ(滝汗)。収納に困る・・・。

 スタジオぬえ系番組の玩具三種も、いい味出してます。
オーガスって、こうして観ると結構変なデザインだよな・・・
 たしかこいつらは、リアルタイムでスーパーの食玩系玩具売り場によく並んでいたのを見かけたシリーズなのですが、造形が意外と侮れません。渋めの塗装を施してウェザリングでも入れた日には、ジオラマにでも使えそうな感じです。が・・・
バラバラ事件。
 バルキリーをのぞく「オーガス」シリーズには「バトルブロック装着」という意味不明のギミックが付いておりまして。それが何かというと、左の写真のように骨組みと装甲パーツが分解できるだけなのです・・・。
 本体そのものが関節も少なくて遊び方のバリエーションが限られ、塗装も一色で色気がないのに、一体何の役に立つのかわかりません。まあ、小学生くらいの年頃の子供は、「内部図解」というものに異様に萌える年代ですから、ただ中身が見える!というだけで十分楽しめたのかもしれないですが。
 そしてそして、写真を見ていただければ分かるように、バルキリーはなんとこのサイズにも関わらず、ファイター・ガウォーク・バトロイドにちゃんと三段変形をしてのけます(感動の溜息)。まあ、ガウォークだけはかなり無理がある感じなのですが(足の関節があまり曲がらないので、立たせようとすると機種がほとんど真上を向いてしまう)、それでもファイターとバトロイドは双方のプロポーションをほとんど損なわず再現。低年齢のガキが振り回して壊す用のモノのごとき売られ方をしていた商品に、ここまでのこだわり。いい仕事したなあ、タカトクトイス・・・もし倒産を免れて生き延びることが出来ていたらば、昨今の食玩ブームの中でもきっと特別な役割を果たしてくれたに違いないと思うのですが。
 ときに、このバルキリーにはマックス用とかミリア用とかかなり多彩なヴァリエーションが商品化されている模様。いっそコンプリートしてやろうかという邪な欲望が湧いていまいります。

 今日のお買い物は妻同伴だったのですが、彼女もしっかり戦利品をせしめてきてました。
頼りないぞ、ペプシマン・・・。
 ウイングマンとキータクラーにはさまれているペプシマンのボトルキャップが彼女の戦利品。オバケ?に脅かされて怖がってるとこがとてもカワイイんだそうです。飾るのかと思ったら、彼女は使い古しのペットボトルにお茶を入れていくので、そのキャップに使うそうです。うむ、本来的使用法・・・・
 その他、キティやミッフィーのコスプレバージョン(セーラー服キティとか)なぬいぐるみにも魂を奪われかけていましたが、猫にボロボロにされてしまうのがわかりきっているので、断念したようです。

 ウイングマンの方は、黄色しか見つからなかったのが残念。
 懐かしいよウイングマン・・・小学校高学年の頃、成長と共にヒーローや特撮を「子供っぽいモノ」と思い始めて乖離しかけていた俺を、見事にその世界に引きずり戻し、今の俺の原型を作る元になったのはこの作品でした。
 ちなみに、キータクラーも今考えるとデザインがちとベタですが、悪役の生き方としてはかなりかっこ良く、あの死に様の美学には真剣に惚れました。

 あー、ちなみに、電脳魔法商会から繭田屋に看板替えして以来、いろいろお遊び画像を作って背景や看板に使っていましたが、使い古しをそのままお蔵入りさせるのはやっぱり勿体ないので、「稚気と児戯−お遊び画像&自作壁紙−」としてコーナーを設置しました。前の画像を観て和みたくなったら(ならねえよ)、そちらでどうぞ。
 しかし、なんか最近段々、ホビー系・コレクター系のサイトみたくなって来ましたねえ(滝汗)>うち 画像多いし。ナローな方には思い切り敬遠されそうな重さだと自覚あり。


2004.01.01
 新年、あけましておめでとうございます!
 みなさま、良いお年を迎えられましたか?
 いやー、元旦早々真面目に更新したのなんて、サイト開設以来初めてかも(笑)。幸先も良いということでとりあえず、2004年はひと味違う俺になれそうな気がします(気のせい)。

 さて、ほんの数時間前に大晦日の更新で気合い入れすぎたので(笑)、新年だというのにネタがありません。なので、以前予告したように、今年の年賀状で使用した画像をアップしたいと思います。
チョッパーは干支を問わず縁起物なのです。
 間違いました。
 が、この正月飾り?は実際に我が家で使ってます。
 左右に陣取る猿どもが怪しすぎます。特に右。猿の惑星リメイク版に登場した戦士猿のフィギュアでございます(トップの年賀挨拶でも使ってます)。
 これをチョッパーの横に置いたときの妻の言葉はただ一言、
「・・・・・・かわいくない」
 でした。反論できん(笑)

 ちなみに、実際の年賀状に使ったのは、こっちです。
申年なので喜ぶ猿のブライアンに馴れ馴れしくされて戸惑うクマの図。
 ちなみにこの猿の名前はブライアンといいます。何故にブライアンかと問われると困るのですが。クマはこのように足を垂らして座っていることがよくあるのですが、とても可愛いのです。

 さて、紅白のはなわ出演を観ながら思ったこと。
 吉野屋のメニューが最悪の事態となり、仮にそれが続いて吉野屋が潰れでもした場合、佐賀県民は一度も「吉野屋の牛丼」を食わずに終わるのか。
 でも、吉田屋がその分美味しい牛丼食わせてくれるに違いない(勝手な決めつけ)。そうに違いない。

 というわけで。本年も繭田恭生は、妻と猫とミステリとゲッターと特撮と美少女を愛しつつ生きていきたいと思います。
 今年も何卒よろしくお願いします。


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